学位論文
2026.02.24 2023.07.05
2025年度
Prasiddhee Hamal(修士):Institutional Readiness for Climate Change Adaptation and Barriers: A Multi-Level Stakeholder Interview Study in Kathmandu Valley, Nepal (気候変動適応に向けた制度的準備とその障壁:ネパール・カトマンズ渓谷におけるマルチレベル利害関係者へのインタビュー調査)
Ana Waqar Khan(修士):Mapping Combined Vulnerability in Air Quality, Urban Heat and Flooding at Lahore’s Mauza Level(ラホールのマウザ単位の大気質・都市熱・洪水の複合的脆弱性マッピング)
武 思懿(Siyi Wu)(修士):Responsiveness of Policy, Space and Community in 15-Minute City Concept: 3 Case Studies of Yangpu, Xuhui and Putuo Districts in Shanghai.(「15分都市」構想の実現に向けた政策・空間・コミュニティの対応― 上海市楊浦区・徐匯区・普陀区の3事例の研究)
柚木 涼子(修士・まち大):都市計画分野における自治体行政データの活用及び補完可能性に関する一考察
大貫 裕香子(修士・まち大):都市の物的環境と野生鳥獣の負傷事故の関係 ~川崎市における傷病鳥獣保護記録票を用いて~
清水 和臣(修士・まち大):低未利用土地を対象とした柔らかい土地区画整理事業の成立要因と課題
神長 侑磨(修士・まち大):将来気候下における都市熱環境の変化と暑熱適応策のシミュレーション評価 ―相模原駅北口地区を対象として―
2024年度
王 思珂(WANG SIKE)(修士):Interplay of Microclimate, Human Behavior, and Thermal Comfort: A Case Study of Two Plazas in the University of Tokyo Hongo Campus(微気候、人間行動、熱快適性の相互作用: 東京大学本郷キャンパスにおける二つの広場のケーススタディ)
池松 諒(修士):成田空港周辺地域の「エアポートシティ」としての形成過程 – 行政・空港会社による計画と市街地形態の実態の経時的分析 –
小林 海渡(修士):都市の脱炭素化の推進における地区内共助の可能性 – 商業業務地の中小企業・建物所有者を対象とする試みから –
小山 桜馨(修士):暑熱対策を導入した都市づくりの実態と課題 – 国内外の気候変動関連計画・施策の分析から –
永末 圭佑(修士):都市計画による戸建て住宅地の水害対策に関する分析と検討 – 浸水深3m以上の水害リスクを有する低層住居専用地域を対象に –
松本 真実(修士):図書館資源と地域資源を活かした図書館事業の分析と評価ープロセス・体制・空間を視点とするケーススタディからー
2023年度
Yudi Liu(博士) A Historical Institutionalist Approach to Transit-Oriented Development in Tokyo
Nabamita Nath(博士)Neighbourhoods in Indian Smart Cities: Impacts of National Smart City Policy on Physical Environments of Various Residential Neighbourhoods,博士(工学)
江藤元治(修士・まち大)再開発集積地の都市空間形成を誘導する地区プランの役割 – 六本木・虎ノ門地区の地区プラン・個別再開発計画の分析 –
岩田 周一郎(修士)自治体の市街地再開発事業事後評価制度の実態と課題 -大 規模再開発事業の社会的影響の配慮に向けて-
竹内 萌恵(修士)気候変動がもたらす健康リスク評価・適応策検討に向けた市街 地類型 -名古屋市の町丁目を対象として-
福山 遼平(修士)地区まちづくりにおける暑熱適応行動に向けた学習・探索の場 の提供手法の開発 – 名古屋市中区錦二丁目におけるアクショ ン・リサーチ –
増田 多聞(修士)都心近郊農住混在市街地におけるSSP別土地利用シナリオの 検討と温熱環境評価 -西東京市北町を対象としたCFD解析を 通じて-
山澤 卓也(修士)オランダにおける関係者協議を通じた河川改修事業と都市計 画の相互調整プロセス -Room for the River Programme “Dike Relocation Lent”における地区の計画とデザイン –
柳 一然(修士)ローカルディベロッパーによる漸進的都市更新の成立要因 ー大塚駅周辺地区・神田錦町地区の事例分析ー
2022年度
井上拓央(博士)プレイスベースド・プランニング:理論枠組みと分析技法
太田直斗(修士)流域治水・気候変動を見据えた自治体の適応型土地利用計画検討プロセスの基礎的提案-茨城県那珂川流域の都市・地区のケーススタディを通じて-
荻野紗央(修士)Aging in Placeを実現する市街地環境整備―生涯活躍のまち静岡(CCRC)推進事業による施設が立地する2地区の分析―
深谷麻衣(修士)社会課題の解決を目指すエリアマネジメント活動の実態と展望
山本廉(修士)市街地における暑熱分野の気候変動適応策に関する空間的検討手法の提案-東京都世田谷区を対象に「気候変動適応型地区計画」の策定を見据えて
大町篤史(修士・まち大)都市再生特別地区における公共貢献項目への地域意向の反映 -渋谷駅中心地区の5つの特区計画と渋谷区の計画・ガイドラインの分析-
小松俊也(修士・まち大)資源管理法制度改革にみるニュージーランドの都市農村計画制度の課題と展開 -資源管理審査委員会報告書と3つの事例の分析-
並木駿介(修士・まち大)市街化調整区域における公的不動産利活用に関わる開発許可制度の課題と展望 -埼玉県内の15事例の分析を中心に-
岡田康宏(修士・まち大)レールバンク制度を用いた鉄道路線の自然歩道等への転換 −米国サウスカロライナ州スワンプラビットトレイルを対象として−
峯 敬泰(修士・まち大)自治体の分野別基本計画を統合する空間計画の策定手法 -草加市都市計画マスタープラン策定の事例分析-
2021年度
久保田明日香(修士・まち大)個別建物更新を通じて形成される都市型住宅地の外部空間の分析と評価 -千代田区番町地区を対象として-
今本健太郎(修士)多様化する市町村マスタープラン地域別構想 -近年の特色ある13自治体の事例分析を通じて-
保坂朋輝(修士)気候変動緩和・適応に向けた都市の物的環境形成施策の展開 -日英仏の自治体Climate Action Planの分析-
2020年度
中島弘貴(博士)小規模事業を起点とする都市更新のアプローチに関する体系的考察
岡高志(修士・まち大)都市計画審議会における絶対高さ型高度地区導入に関わる審議の分析 – 東京都大田区及び板橋区のケーススタディを通じて –
時丸耕太(修士)コロナ禍における都心複合市街地の様相 -神田駅西口エリアを対象として-
西井成志(修士)縮小する都市の物的環境に関わる施策の戦略的展開
藤江教貴(修士)首都圏郊外スプロール市街地における「農緑指向型住宅開発」の実態
松村優(修士)将来型モビリティ導入のための市街地環境の要件 −公道実証実験対象地域の比較調査を通じて−
2019年度
Shaila Islam(修士)Assessing Walkability of Transited-Oriented Development (TOD): Planning and Design Strategies to Enhance Pedestrian Walkability at Future MRT Station Areas in Dhaka, Bangladesh
秋月優里(修士)移動型サービスを活用する空間利用のあり方 -移動販売の事例調査から-
井上拓央(修士)画像を用いた場所の価値の推定手法 -景観的要素と景観的価値との関係性に着目して-
木村達之(修士)大都市圏における農住混在空間の実態分析 – 都市基盤整備と都市農家による農業経営の観点から –
久保夏樹(修士)エコディストリクト認証制度の成立過程と適用事例の実態 – 既成市街地の持続再生に向けた新たな枠組み –
武田高志(修士)自治体による都市空間を舞台とした音楽活動推進施策 -埼玉県久喜市・横瀬町の事例を中心に-
船本歩(修士)新たな公共施設の整備と自治体公共施設マネジメントの関係 −首都圏5事例の分析から−
2018年度
渡辺隆太郎(修士)超高齢化が進む首都圏郊外戸建住宅地における土地利用・所有権の変化と転入者特性 -上郷ネオポリスにおける全戸悉皆調査から-
大木寧子(修士・まち大)木造密集市街地解消を契機とした低家賃住宅減少と居住支援の課題 -東京都北区田端地区を中心に-
那須毅寛(修士・まち大)都市河川を舞台とするカヤック・SUP利用の現状とまち・川・人との関係性
野澤邦夫(修士・まち大)公立小学校の廃校の現状と廃校後の地域環境変化の分析について -関東地方の公立小学校を対象として-
深野徹(修士・まち大)行政主導による戦略的市街地再生の手法 -豊島区池袋東地域の事例分析を通じて-
2017年度
田崎智之(修士)首都圏郊外部における学校を中心とした地域公共施設再編の検討手法 – 松戸市、春日部市、東村山市におけるケーススタディ –
藤田晃大(修士)要支援・要介護高齢者の外出に影響を与える住まい・市街地環境 -埼玉県草加市の事例を通じて-
圓山王国(修士)東京都区部の商業・業務系市街地における業種構成と土地利用の変容
山田貴大(修士)P2P型民泊の実態からみた民泊制度の評価
大木昇(修士・まち大)鉄道駅徒歩圏縁辺部住宅地における小規模交通のニーズと実現可能性に関する研究〜東京都八王子市打越旭ヶ丘団地での事例として〜
2016年度
藤井康幸(博士)米国におけるランドバンクによる空き家・空き地問題対処に関する研究
高橋千里(修士・まち大)都市再生特別地区の活用による東京の国際競争力強化推進の実態についての研究
2015年度
柴田淳志(修士)人口減少都市における地区の人口世帯動向と住宅系土地利用の変容 -神奈川県横須賀市の2000-2010年を対象とした実態分析-
倉田貴文(修士・まち大)〜首都圏縁辺地域の新たな農住コミュニティ形成のために〜 市街化調整区域における住宅開発の計画的コントロール手法に関する研究
三木裕子(修士・まち大)奈良市・近鉄大和西大寺駅周辺エリアの空間形成の成果と課題- ステーション・エリア・プランの検討に向けて –
2014年度
岩倉圭介(修士)火葬場整備の構想段階における計画立案・市民参加プロセスの実態と課題 – 一都三県の4事例の分析を通じて –
藤田幸治(修士)在宅ケアを想定した介護拠点施設の将来需要に関する基礎的研究 – 埼玉県草加市の要介護高齢者に関する現況データの分析を通して –
堀井邦貴(修士)駅前商業空間の賑わいを考える – 横浜市郊外駅前商業地の物的環境指標及び社会活動指標による分析 –
宮川啓輝(修士)まちなかスタジアムを活用した地域活性化に向けた取り組みの実態と課題に関する研究
山内健史(修士)都市再生特別地区の公共貢献の検討過程の実態に関する研究 〜御茶ノ水駅周辺、渋谷駅周辺、銀座の事例分析を通じて〜
堀裕典(博士)北米都市における裁量的開発審査制度に関する研究」
金中銀(博士)Factors of Population Aging in Metropolitan New Towns Developed during the Rapid Growth Era – Focused on Bundang New Town in Seoul Metropolitan Area, Korea –
2013年度
大宮透(修士)大規模災害後の仮設期のまちづくりにおけるコミュニティ・スペース設置の意義 : 岩手県陸前高田市に設置した「りくカフェ」を事例として
今場雅規(修士)行政介入を媒介とした地域社会活動の活性化可能性に関する研究−東京都「木造住宅密集地域整備事業」活用地区の事業展開と協議組織の役割多様化に着目して−
白澤翔平(修士)東京都市圏における駅近居住の実態とその要因に関する研究 ー人の移動と地域の形成状況に注目してー
永田麻由子(修士)地方公共団体における公共施設マネジメントの取組みに関する実態と課題 ーコミュニティ施設配置計画への展開可能性の観点からー
三宅亮太朗(修士)東京圏における世帯減少地区の分布と市街地特性に関する研究
加藤美栄(修士・まち大)まちの活性化に繋がるストーリーブランディング 〜東京・神田エリアを対象として
小林圭介(修士・まち大)工場閉鎖による大規模跡地の土地利用転換に関する土地利用コントロール手法の研究
軽部徹(修士・まち大)市街化調整区域内における住宅建築の背景と住宅の使われ方に関する研究−茨城県桜川市内の都市計画法第29条申請および同法第43条申請の分析を通じて-
真鍋陸太郎(博士)インターネット地図型情報交流システムの開発と実践
堤可奈子(博士)地域住民自治型まちづくり制度の課題と可能性
2012年度
松田悠暉(修士)首都圏の戸建て住宅地における戸建て世帯数減少の要因分析
的場弾(修士)仮設住宅団地のコミュニティ形成に関する研究 ー大槌町の仮設住宅団地における自治組織の形成と活動に着目してー
松本貞雄(修士・まち大)都市計画等の決定手続における地方議会の関与のあり方についての一考察
趙美香(修士・まち大)持続的なまちづくりに向けたまち支援組織の役割に関する研究-まちづくり支援センターを中心に-
2011年度
小林佐和子(修士)空間的・社会的特性による介護需要の相違に関する研究
外松浩一(修士)絶対高さを定める高度地区における特例緩和規定の運用実態と課題
原田祐典(修士)駅から離れた住宅地における近隣型商店街の存在意義と課題
何経(博士)Study on the Spatial Characteristics of Housing Development and Their Effects during the Initial Period of Full Marketization Housing Supply (市場開放初動期における住宅開発の空間的特性とその効果に関する研究)
スックプロームサン・ブンシリ(博士)Building Public Participation for Comprehensive Planning Process in Thailand, -through the Case Studies on Bangkok, Chiang Mai and Nan- (タイの都市基本計画策定における市民参加形成の実態-バンコク市、チェンマイ市、ナーン市を事例として-)
2010年度
近藤崇宏(修士)地域SNSを活用したまちづくり支援 ー鶴ケ島市地域SNSタウンチップを事例としてー
鈴木淳郎(修士)2000-2006年の東京都区部における人口回復にみる居住形態の変容
似内遼一(修士)英国プリマス市における地域協定を中心とした地域再生の枠組みの実態と課題
片平康雄(修士・まち大)郊外住宅地での住民主導の地区計画策定プロセスにおける自治会と街づくり組織の相互関係 -大和市、町田市、横浜市の戸建住宅地を対象に-
守屋輝彦(修士・まち大)市街化調整区域内の開発の実態と課題 -伊勢原市南部地域におけるケーススタディ-
後藤純(博士)協働のまちづくり事業制度の課題と可能性 -市民社会組織の成熟にむけて-
2009年度
小栗史也(修士)分権時代における広域調整手法の展開〜都道府県・市町村間の都市計画同意協議を通じた調整実態〜
桑原優治(修士)豪州アデレード市中心部における計画許可制度の運用実態ーDevelopment Assessment Panelに着目してー
佐藤貴彦(修士)景観条例とまちづくり条例の併用による開発誘導の実態と課題〜神奈川県逗子市と秦野市を対象として〜
重光健史(修士)住民まちづくりを支援するまちづくりセンターの運用課題〜近年設立されたセンターに着目して〜
中島法継(修士)まちづくり条例にもとづく住民組織支援制度の実態〜助走期段階における支援に着目して〜
野島史暁(修士)都市計画マスタープランの見直しを契機とした都市計画実務の展開 下田市、各務原市、富田林市を事例として
松本博之(修士・まち大)アメリカ メインストリート・プログラムにおける州コーディネート・プログラムの運営組織と支援体制の研究 -TIER SYSTEMの分析を通してー
金哲永(博士)A Study on the Residents Participated Urban Design and Planning with Resident Agreement (地区レベルの都市整備における住民参加都市設計のための 住民協定制度の活用方案に関する研究)
2008年度
石井芳明(修士)赤坂における敷地内空地の実態ー形成要因と地区の空間構成に及ぼす影響に着目してー
河合洋典(修士)東京都心部における立体的用途混在住宅系市街地に 関する研究-戦災復興区画整理地区と対象として-
竹之内優(修士)都心地区における用途別容積型と街並み誘導型を併用した地区計画の実績と課題
豊田俊雅(修士)人口減少時代における田園地域の維持保全・創出にかかるさとづくりの実態-兵庫県緑条例及び篠山市里づくり条例に基づく地区レベルの計画策定地区を事例に-
2007年度
相川慶太(修士)自主協定を通じた低層住宅地の住環境保全の課題と可能性-東京23区と横浜市の自主協定締結地区における住民による審査に着目して-
浅崎貴彦(修士)人口減少をむかえる郊外住宅地における世帯減少にともなう地区変容に関する研究〜東京圏郊外外縁部横須賀市衣笠駅周辺を事例にして〜
植木健(修士)「歴史性」を内包した東京下町商業地域の実態と有効な活用手法の検討
永守麻佑子(修士)東京都文京区における敷地分割を伴って供給される狭小戸建住宅に関する研究
岡辺重雄(博士)1970年建築基準法改正で不採用とされた集団規定(地域制)案の今日的評価 : 集団規定(地域制)と都市計画・土地利用計画的発想との連携に関わる論点の沃野
2006年度
伊藤夏樹(修士)複合型景観整備システムの展開過程−金沢市および京都市を事例として−
オスカー・ミルフスキ(修士)世界都市における主要再開発プロジェクトを通じた産業成長政策に関する研究
堤可奈子(修士)地域住民自治組織に対する権限委譲施策の運用実態
堀裕典(修士)個別開発協議による建物ボリュームコントロールの可能性に関する研究〜市民参加を前提としたシアトル市デザインレビューを事例として〜
趙昇衍(博士)ソウルと東京の都市更新政策と都心商業業務地更新実態に関する比較研究
2005年度
岡田拓也(修士)都市計画マスタープラン見直しプロセスに関する研究 −シアトル市マスタープラン中間見直しの分析を中心に−
石橋隆史(修士)福祉サービスの展開から見た都市空間整備上の課題に関する研究
内山阿悠(修士)地区レベルの計画等を基盤とした住民組織による住環境管理活動の展開
河口将典(修士)地方中核都市におけるまちなか居住の現状と推進への課題に関する研究 −松山市、岐阜市、金沢市をケースとして−
藤井さやか(博士)マンション紛争の構造と既成市街地更新コントロール手法に関する研究
中村仁(博士)密集市街地におけるストック活用型環境改善アプローチの展望—大阪の長屋集積地区を事例として—
2004年度
天野伸哉(修士)埼玉県深谷市の街なか再生に向けた取り組みの展開過程−プランニングなき街なか再生の限界と課題−
児玉知章(修士)CDCの不動産開発事業を支える社会的基盤−米国クリーブランド市を事例に−
田中傑(博士)関東大震災後の東京下町における市街地の再形成と変容にみる復興の成果と限界–震災復興区画整理地でのビルトアップ実態に着目して–
勝又済(博士)建て替え誘導を通じた郊外既成ミニ開発住宅地の居住環境整備論
2003年度
竹端直弥(修士)都心既成市街地の再構築に関する考察ー東京駅前八重洲・日本橋地区における再開発を巡る一連の動向を題材にー
有光頼幸(修士)成熟期にある郊外住宅地の安定的管理にむけた基礎的研究ー埼玉県南西部の住宅地を中心としてー
大塚真(修士)地域地区を用いた自治体独自の土地利用規制の展開ー2004年東京都用途地域等見直しにおける高度地区の指定状況を素材にー
熊谷かな子(修士)地区まちづくり計画を通じた住民による地域自主管理の可能性ー建築・開発コントロールへの住民の関与に着目してー
齋藤俊輔(修士)人口動態・土地利用の変遷からみた土地区画整理の影響に関する研究ー大火後の酒田市の事例ー
宮森剛(修士)ニューヨーク市におけるコンテクスチュアルゾーニングの発展と定着ー街並みにあわせた形態規制手法に関する研究ー
秋田典子(博士)田園地域におけるまちづくり条例の実効性に関する研究
村山顕人(博士)成熟都市の計画策定技法の探究:米国諸都市のダウンタウン・プラン策定に見る方法と技術
2002年度
武田憲明(修士)市街地再開発事業における環境アセスメントの実態と課題−東京都港区の事例より−
初田香成(修士)戦後東京における飲み屋街の形成と展開−新橋西口の事例研究−
姥浦道生(博士)ドイツにおける大規模小売店舗開発の立地コントロールに関する研究
2001年度
ワン シェーウン(修士)大湾九二一地震後の復興計画策定過程とその課題の検証−専門家の関わり方を視点に−
天石直(修士)公園の管理運営段階における住民参加の実態と今後のあり方−東京23区の事例より−
一宮嵩宏(修士)埼玉県深谷市における住み替えと居住選考の実態 −中心市街地居住政策の検討のために−
波多野陽介(修士)東京都心部におけるミニ戸建住宅・タウンハウスの供給実態とその背景−新宿区を対象に−
安谷覚(修士)まちづくり条例の実効性とその運用実態−長野県穂高町の事例研究−
野沢千絵(博士)阪神・淡路大震災復興過程における住宅再建支援施策の効果と居住環境整備上の課題
2000年度
神谷浩史(修士)中高層建築物を対象とした開発指導要綱の調査と分析 −神奈川県下14自治体を対象として−
倉林貴之(修士)東京区部における成長産業の立地集積実態とその要因に関する研究 −業務地にブランドはあるか−
村山顕人(修士)シアトル市ダウンタウンの市街地形成過程:1960-2000 −多様な市街地形成活動の相互作用−
1999年度
郡田江一郎(修士)オフィス街におけるパブリックスペースに関する考察−「丸の内カフェ」を題材として−
安藤義和(修士)国立公園内の都市計画区域における土地利用規制の実態と効果に関する研究−神奈川県箱根町を対象として−
大和田清隆(修士)都市計画マスタープランの策定過程における市民参加の状況とその後
佐藤弘之(修士)幹線道路沿道の高度化の実態と居住環境上の問題に関する研究−東京都環状7号線西部を対象として−
瀬沼智洋(修士)地方都市中心部の人口減少地区における低未利用地の発生とその要因に関する研究−群馬県前橋市を事例として−
水上真紀子(修士)まちづくりNPOの展開過程と課題および必要とされる支援−まちづくりNPO31団体へのヒアリング調査より−
1998年度
姥浦道生(修士)緩規制区域における計画に基づく土地利用コントロールの効果と課題に関する研究
根本貴弘(修士)アメリカにおける総合的土地利用管理制度に関する研究-ワシントン州キングカウンティを事例として-
宮本愛(修士)車いす利用者が外出前に必要とする情報に関する研究-29人の聞き取り調査より-
趙得煥(博士)住環境整備を目的とした部門別マスタープランの役割と相互関係-東京都における計画策定過程に着目して-
1997年度
糟谷周一(修士)民間借上型「特優賃」制度の供給実態と適用要件からみた意義と課題に関する研究 – 東京都区部を対象として –
田中傑(修士)人口動態の側面から見た1980年代後半以降の東京都心地域の変容 –
真鍋陸太郎(修士)都道府県レベルでの都市情報の収集・整備および活用の現状と将来への展望・提案 – 都市計画基礎調査と都市情報システムの視点から –
細沼宗浩(修士)街区形成を目的とした形態規制に関する比較考察 – ニューヨーク・パリ・東京を例として –
閔範植(博士)日本の低水準住環境整備事業における補助・助成支援の効果に関する研究 – 東京都の密集住宅市街地整備促進事業地区の事例を中心として –
1996年度
中村仁(修士)敷地統合の諸類型とその都心居住における意味について – 東京都千代田区外神田5丁目地区を事例として -
原田佳道(修士)初動期の市町村マスタープランにおける住民参加 – その実態と評価 -
佐光孝文(修士)市町村マスタープランが抱える課題に関する研究 – 策定主体が市町村、策定区域が市町村行政区域であることに着目して –
1995年度
猪倉雅生(修士)良好住宅地の保全とその質的向上に関する研究 – 東京区部におけるケーススタディーを通じて –
重山祥一(修士)都心地域への住宅供給における定期借地権の活用の可能性
原孝司(修士)既成住宅地における低容積型共同建て替えの可能性
趙得煥(修士)東京都区部における住宅マスタープランの策定と運用の実態と課題
鐘雷(修士)日中両国の都市開発及び成長形態に関する研究
張忠国(修士)長春における満州時代から現在に至るまでの都市計画に関する分析と提案 – 日本の事例を踏まえて –
小泉秀樹(博士)都心地区区分に対応した居住機能誘導手法の体系的運用に関する考察
木内望(博士)集中立地地域を対象とした公的住宅の更新計画論
1994年度
寺林琢(修士)住宅需要の変化に伴う木賃住宅の機能の変化とその密集地区の変容動向
能城知子(修士)複合建物への個別更新事例を踏まえた都心周辺住商混在地域の将来像
1993年度
伊藤隆史(修士)土地建物権利の移動の機会を把えた中高層化進行地域における市街地環境整備
1992年度
勝又済(修士)首都圏郊外ミニ開発住宅地における居住実態と住環境整備の方向
藤村浩之(修士)東京都心居住地域における地価構造をふまえた住宅供給方策に関する研究
張俊鎬(博士)「改善型まちづくり事業」による地区環境整備計画論
和多治(博士)市街化調整区域等における樹林地の開発と保全に関する研究
1991年度
宮脇勝(修士)アッシジにおける景観構成分析と保全開発のための規制に関する考察
大家亮子(博士)フランスの公的団地の「団地更新事業DSQ」を中心とした総合的管理に関する研究
橋本たかし(博士)建て替え主体のニーズを考慮した誘導規制手法による既成市街地における環境整備論
朴載吉(博士)都市基本計画の策定と運用に関する研究 – 東京都世田谷区における事例を通じて –
1990年度
上田智夫(修士)横浜市金沢地先工場移転事業の推移と今後への課題 – 中小企業集約高度化に合わせて既成市街地整備を如何に達成するか-
金井潤一(修士)都心周辺部・低層密集市街地における土地利用の変化と地区整備のあり方の考察
阪西淳史(修士)東京都心部の建物更新からみた住機能確保に関する研究 – 千代田区をケーススタディとして –
1989年度
天池賢信(修士)世田谷区修復型まちづくりにみる改善型住環境整備の評価
岩崎秀明(修士)市街地整備における都市内農地の計画的活用方策の検討 – 東京都における生産緑地制度運用の評価を通して –
1987年度
橋本たかし(修士)東京区部住宅地における建築活動の実態とその問題点 – 昭和50年代後半からの規制緩和動向下における状況 –
笠原秀樹(修士)マンション規模の管理に及ぼす影響とその対策に関する研究
高見沢実(博士)都心周辺低層高密度市街地の居住環境整備計画論
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